ベーコンができました。
「きめ細かく柔らかな赤身」
「甘く軽い脂」
その魅力が最もよく分かる
“バラ肉”。
その美味しさを、
最大限に引き出す製法に
私たちは辿り着きました。
湘南みやじ豚×エーデルワイスファーム
本場ドイツの古典的製法と
氷温熟成
本場ドイツでも失われた古典的製法をベースに、自ら編み出した「長期氷温熟成」を実施。凍るか凍らない温度(氷温域)で長い漬け込みをするとより美味しくなるという理論のもと、注射器を用いることなくゆっくりと28日間漬け込むことで、動物性たんぱく質がアミノ酸へ変化。自然とアミノ酸が増加し、うま味成分が最大限に引き出され、赤身だけでなく脂身までうま味がしっかりと染み渡ります。
豊かなフレーバーを
追い求め
薪づくりから開始
入手が簡単で管理も容易なチップを仕入れるのではなく、薪づくりからスタート。桜では香りが少し強すぎると、ブランデーやワインの樽に使用される「楢(なら / オーク)」の薪を使用。薪は厳冬期に切り倒したものを2年間自然乾燥させ、職人によって燻煙に適したものを厳選しています。
熟練の職人が、
バラ肉一枚一枚の
燻煙加減を管理
燻煙時間は、半日から2日ほど。ベテランの燻煙士が気温、湿度、品種、大きさなどにより、炭火による火加減を調整. 温度や煙の状況を管理します。燻煙をする際に必要な熱源も、ガスや電気によるものではなく、炭火による旧来の方法で行うので、完成したベーコンは薪と炭火の豊かな香りが楽しめるのです。
このベーコンを、
ようやくお届けできます
みやじ豚の宮治勇輔です、こんにちは!
今回、製造をお願いした北海道の「エーデルワイスファーム」さんとは、みやじ豚の販売を始めて間もない頃から深いご縁がありました。
当時、特別にみやじ豚でベーコンを試作していただいたのですが、その一口に「こんなに美味しいベーコンがこの世にあったのか」と、言葉を失うほどの衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています。
しかし、当時の私たちにはまだ十分な販路もなく、ただただ「美味しい、美味しい」と自分たちで噛みしめることしかできませんでした。
あれから20年以上の年月が経ち。お陰様で多くのお客様に支えられ、「あの感動を皆様お届けできる」と考え、満を持して製造をお願いしました。
「究極のベーコン」の名に恥じない、ふさわしい逸品ができたと確信しています。自信を持って、正式に発売いたします。
株式会社みやじ豚 代表取締役社長
宮治勇輔
| 商品名 | みやじ豚究極のベーコンブロック(280g) |
|---|---|
| 内容量 | 280g |
| 原材料 | 豚ばら肉(みやじ豚)、食塩、砂糖、香辛料、発色剤(亜硝酸Na) ※着色料・保存料・防腐剤・酸化防止剤の添加物は不使用 |
| 栄養成分 (100gあたり) | エネルギー:357kcal / たんぱく質:14.9g / 脂質:32.9g / 炭水化物:0.4g / 食塩相当量:2.2g |
| 賞味期限 | 製造日より14日 ※発送日より7日保証 / 冷凍で1ヶ月が目安 |
| 発送方法 | 冷蔵(クール便・ヤマト運輸) |
| 配送目安 | 日時指定不可 ※北海道・九州・沖縄・中国・四国は発送から2日 |
| 外箱 | みやじ豚のロゴ入り段ボール(白) |






