【世界のソーセージレストランhayari×みやじ豚】1918復刻版ソーセージ【100g×1本入り】

価格: ¥780 (税込)
数量:
在庫:

返品についての詳細はこちら

商品名 【世界のソーセージレストランhayari×みやじ豚】1918復刻版ソーセージ【100g×1本入り】
原材料 豚肉(みやじ豚)、食塩、砂糖、香辛料
内容量 100g (1本100g)
発送方法 冷凍
hayari×みやじ豚コラボバナー

■ソーセージで世界旅行をしませんか? withみやじ豚

ソーセージは、その国の文化を今に伝える“食べるメモリースティック”です。
その昔、牧畜民族は、作物のとれない時期の備蓄食や兵士・航海士の携行食としてソーセージを生み出しました。
やがて、それはシルクロードや大海を渡り、行き着いた先の文化と融合。今でも世界中に土着のものが多種存在します。
今回はストレスフリーな「みやじ豚」を使い、皆様と一緒に各国の文化を紐解いて行こうと思います。「同じお肉なのに、こんなに国によって違うんだ」と驚かれると思いますよ!


「ソーセージで世界旅行」の企画では、東京都恵比寿に「世界のソーセージレストラン hayari」と山梨県上野原に「工房&併設カフェ ハヤリテラス」を構えるソーセージ職人の村上武士さんが、みやじ豚を使って1本1本を手作りした特別なソーセージです。


みやじ豚代表の宮治勇輔も村上さんの作るソーセージの大ファン!
hayariさんでソーセージを食べた瞬間、「みやじ豚で作ってくださいませんか?」と村上さんに話しかけたエピソードも。

■ソーセージ職人 村上 武士(むらかみ たけし)

 

ソーセージに魅せられ15年。世界のソーセージレストランhayariでは、職人の村上武士が過去の文献を紐解き、現地で食し分析するなどしてレシピ立てをし、各国のソーセージの味を再現。日本在住の異国籍の方々に食べてもらい、笑顔のお墨付きを頂いたものを商品化。完成したソーセージは食べた人をその国、その時代へと誘う感動の逸品です。


■コラボ企画第一弾は、「日本」

その名も「1918復刻版ソーセージ」。日本のソーセージの原点を再現しました。


■日本のソーセージの始まり

※以下、世界のソーセージレストランhayariより引用
〜1918年、第一次大戦の俘虜となったドイツ人=カール・ヤーンより、ドイツ式ソーセージのレシピが畜産試験場の研究員であった飯田吉英技師を通じて伝授されたことに始まります。飯田技師は「ソーセージを巧みに製造して国民の嗜好に適する食品とすることが出来れば我が国畜産の発達を助長することを得ると同時に、国民の栄養上多大の効果をもたらすであろう」と日本の未来を展望しました。
日本初のソーセージは飯田吉英技師の日本国民への熱い思いと、国境を越えた人間同士の温かい交流から生まれた素晴しい文化遺産だったのです〜


■1918年復刻版ソーセージ(日本)

この飯田技師の製法をhayariなりにアレンジした新しい肉料理というコンセプトで調理。噛みしめるたびに感じる肉の弾力、溢れる肉汁は今まで召し上がったソーセージとは全く違う「肉料理」です。スパイスも控えめで、お肉の美味しさをダイレクトに味わって頂けると思います。 製品名にはソーセージが日本に伝わった記念すべき年号を冠し、カール・ヤーンと飯田技師に敬意を表しました。


■withみやじ豚はここが違う!


今回、ソーセージをお作りいただいた村上武士さんからは、
「(みやじ豚が)更に美味くなっている?? 脂が良質なのが、とってもカラダに馴染みます。 復刻版はボイル仕上げの超粗挽きソーセージで、製法が特殊です。 通常はボイルすると主に脂が融解するので、数パーセントお湯に流れるのを計算してひとまわり大きく成形します。ですが、今回は融解率が少なかったですね。 よって、全体的に大きくなってしまいました。


というわけで、逆に品質は抜群です!豚の品質、我々の技術が、いろんなタイミングがばっちり合わさったおかげで、旨みがソーセージの中にしっかり凝縮され、更にしっとり仕上がってます」!

hayariソーセージの大きさ

※みやじ豚オリジナルの「燻製ソーセージ(1本30g相当)」と比較してもこの大きさ※


との熱いメッセージをいただきました。
普段、復刻版ソーセージを食べ慣れているhayariのスタッフさんも、「ウんマー!!」と感激して下さったそうです。


今回、数量限定での販売となります。ぜひ、この機会にお召し上がりください。

【世界のソーセージレストランhayari×みやじ豚】1918復刻版ソーセージ【100g×1本入り】

価格: ¥780 (税込)
数量:
在庫:

返品についての詳細はこちら

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

ページトップへ